出来るだけ分かり易く!学校に通う子供に利用させるネームタグ

洗濯を考慮した素材選びや記入法を

ネームタグを頻繁に利用するのは子供達。もちろん紛失や盗難防止という意味が大きいのですが、元気に遊び回る子供となればネームタグのついたアイテムが簡単に汚れてしまうのは簡単に想像が付きますよね。そうなると定期的に洗濯やクリーニングを行わないとなりませんから、当然ネームタグも水に強い性質でなければなりません。ちょっと水に触れただけで簡単に消えたり滲んだりしない素材を選ぶ、あるいは水で滲み難い性質のペンで名前を記入するといった対策が有効となってくるでしょう。

摩擦にも強ければ安心

また水に濡れるというだけでなく、子供が激しく動く事によりネームタグが他の物体と盛んに接触し擦れ、ネームタグの劣化や名前のかすれが生じてしまう可能性も出てくるでしょう。この様なリスクを軽減する為にも外部に露出するタイプのネームタグは、名前を記入した札を専用ケースに入れ保護するタイプにした方が賢明でしょう。ケースがしっかりさえしていれば、接触によるかすれだけでなく防水性の面でも十分期待出来る等、幾つものメリットが出てくるのです。

子供自身が理解し易いタイプを

現場でネームタグを確認し管理するのは他でもない子供自身ですから、子供でも十分に確認し易いサイズや文字の正確さを確保しなければならないでしょう。すぐに見付かる様ネームタグは大きく、またすぐに読める様、ひらがな付きの大きな判別し易い文字で名前を記入した方が断然良いですよね。万が一紛失してしまった際にも、それを拾った人がすぐに読め確認出来るという意味においても大変重要。得てして紛失し易いのは学校の敷地内ですから、同じ学校に通う生徒からも判別し易いというポイントは非常に大切なのです。

自身お名前などを表記して身につけたり、持ち物などに付ける物をネームタグと言います。製品についているブランド名などを表記する物を指す場合もあります。